投資モヤモヤ生活日記

長~い初級投資歴をもとに、投資のモヤモヤを書くブログ

投信「GSビッグデータ・ストラテジー(米国小型株)」はベンチマークを超えるんだろうか?

   

GS(ゴールドマンサックス)がAIを使って米国小型銘柄それぞれの経営資料をアッ!という間に分析し、その結果をファンフォマネージャーが見て投資先を決める式の投資信託が表記のGSビッグデータ・ストラテジー(米国小型株)というヤツ。

これを三菱モルスタ証券で少し購入し、8月に基準価格が下げたので買い増ししました。

はたしてこの投資信託は吉と出るのか凶と出るのか??

この投信の目論見書には小さく「ラッセル2000を参考に・・・」と書いてあります。ラッセル2000とは日本の東証マザーズの米国版のようなもので2000社の中小上場銘柄を束ねたインデックス。しかもこのところの東証マザーズと実にソックリさんの値動きを見せています。

日本でも日経平均が下がり始める前の7月22日あたりから東証マザーズはもう早々と高度を下げる体制に入っていて、8月第三週からやや機首を上向きに戻しました。ラッセル2000の方もほぼこの飛行ルートと同じ道を辿っていて、底かもしれんと思ったので上述の投信を買い増ししました。

ただこの先東証マザーズもさることならがラッセル2000がシッカリするのかどうかは分かりません。この投信は運用手数料が安くないアクティブファンドだから当然ながらベンチマークのラッセル2000を超える性能を示すんだろうと強く期待します。なにしろ中小企業2000社(ラッセル2500という指標の銘柄の中からというようなことも目論見書には書いてある)の中からAIでスバラシイ企業を選りすぐって投資しているハズだから期待するのは当然だ。

でもまだ今のところはそんなそぶりを見せていません。
年率2割の上昇を期待したんだが・・・

ちなみにラッセル2000のチャートは下記リンク先から見られます。
↓↓↓
RUSSELL 2000 INDEX(Yahoo Finance)へのリンク

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