投資モヤモヤ生活日記

長~い初級投資歴をもとに、投資のモヤモヤを書くブログ

実に困るよ増益なのに売られる株

   

このところの第一四半期決算報告真っ盛りを迎え、業績好調企業の株価が伸びているのだが、私の手持ち株にはいつも「増益なのに売られる」という困った銘柄が残ることが珍しくありません。

今回もソリトンシステムズ(3040)の株がそんな悩ましいチャートを見せ始めたし、先週まで「何クソー!」とナンピン買い増しも届かずのソールドアウト(6553)もやっぱりそんな増益株価急落症状が出ました。

いったいなんでこんな異常現象になるのだろう、とネットをググって調べてみると、どのサイトも異口同音に「好材料出尽くしによる・・・」と妙に納得する解説が出てきます。

まあそれなら待てば海路の日和ありで、そのうち株価チャートのラインはスックと立ち上がり「あの落ちた瞬間が買い場だったのだ」と、「好業績決算直後の株価急落で買え!」みたいな法則発見に酔いしれることができます。

が、昨年そうでない困った困った銘柄が一個ありました。レンゴー(3941)という銘柄でした。

昨年7月にレンゴーは第一四半期純利益約3倍のすごい記録を打ち立てたのに、その数日後から急落しました。
きっとすぐ立ち直るだろうと私は思いましたが、待てど暮らせどなかなかそうならず、やっと売って利確できたのはトランプ大統領誕生時期あたりまで遅れました。これがトラウマで四半期決算発表が近づくと何か嫌な気分がするのですね。

オマケに第一四半期決算発表時期は、いつも株価が下がることで定番な夏の陣があるので、余計に神経使います。昨日も夢の街創造委員会(2484)株が本決算直前で上げてきたので、焦って売りました。ともかく利確はできましたが、株価の方はその後も上げてしまい、これも焦って売って時期尚早な気分が漂っております。

買った株は、今は株価を見ないで旅行にでも行ってしまった方がマシなのでしょうか。

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