投資モヤモヤ生活日記

長~い初級投資歴をもとに、投資のモヤモヤを書くブログ

この夏の株の陣 食い下がって行こう!!

   

昨晩のアメリカ市場の指標は大きく下げました。
日経平均先物も300円ほど下げているので、来週からニッポンの株は大バーゲンセールに入るのではないか?と手に汗握る感じ。

しかしもう既にバーゲンセールが始まっていると私は思って、私にしてはかなりの買い物してしまい、カブコム証券に残っている現金はあと70万円。これをバーゲンセールが下火になると私が勝手に想像している9月いっぱいまで、どのように使うべきか、使わんべきか。これを考え出すと真夏の夜がさらに眠れません。

でも今年は「思い切って食い下がってみよう!」と思いました。

食い下がり方は、もう既に購入済の銘柄のうち「そのうち絶対に這い上がってくるだろう銘柄」を自分で選んで、その株価が暴落したらナンピン(安くなったところで買い増しして平均購入価格を下げ、少し上げたところで利益確定し易くする術)し、銘柄コレクションに走ることなく、今の手持ち銘柄を厚くする作戦にします。

資金を突っ込む先の銘柄は、この先も数か月から1年程度塩漬け(購入価格より株価が下回り、打ったら損を確定してしまうことを恐れて売らないでずっと持っている株)覚悟できる銘柄として・・・
まあまあ配当がある銘柄、
営業で成績が上がっている銘柄(過去3年程度の営業利益が上がり続けている会社)、
自己資本比率が高い会社
テーマ(人工知能とか仮想通貨とかいう人気テーマの他に、外食産業人手不足とか外食デリバリーなどワールドビジネスサテライトでやっていたテーマなんかも)に乗っている株、
売買がそれなりに活況があって、売りたいときにいつでも期待する値段で売れそうな銘柄(私の手持ちの中には午前3回午後2回ぐらいしか約定しかないヤツもあるのが頭が痛い)

昨晩の日経平均先物やマザーズ先物を眺めると、2%近く下落したようだ。とりあえず14日にはそれ付近に下げて始まるんじゃないかと思うけど・・・
いったいその先どうなるかは分かるわけないので、どの時点で買い増しするかが悩ましい。

夏の夜が寝苦しいというのは、暑さのせいじゃなくて、実は株価がどこまで下がるか分からない!というのが真相なのではないだろうか??

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