投資モヤモヤ生活日記

長~い初級投資歴をもとに、投資のモヤモヤを書くブログ

薄板の株を売るときの法則? テノックスの場合はこうだった

   

「板が薄い」とは、株の売り・買い注文数が少ないから売買回数も低く、たまーにしか約定(売買が成立すること)しないことを指します。

テノックス(1905)は以前にデイトレで小銭を利確した経験があり、建設の基礎工事でテノコラム工法という独自技術力があるので、もしかしたら東京オリンピックや豊洲などで急に引き合いが無いとも限らない可能性を感じて再度買って持っていました。

でも株価が上がる雰囲気が無いので手放したくなりましたが、如何せんテノックスの板は薄く、なかなか株価が思うように動きません。

一昨日にテテノックスの株価は、ともかく900円に迫りました。
900円は近年テノックスがトライして到達してはその後下げた天井付近になっています。
テノックスの株価ボードで薄い板を眺めてみると900円にややまとまった売り注文を見つけたので昨日に1円下の899円で売りの指値を仕掛け、午前寄り付き付近で薄利ながら利確することができました。

どうも薄い板の銘柄はを利確売却する場合は・・・
・利がのってから早めに利確した方が良さそう。でないとまた下げサイクルにはまるとなかなか浮上してこない。
・寄り付き直後が利確するチャンス。寄り付き後は閑散の中でも少しは売買が出る可能性高そう。その後は閑散に戻って売ろうにも売れないし、無理に売ると大安売りになる。
・899円などキリのいい数字の一歩手前で指値を仕掛けるのが良さそう。きっと閑散とした薄い板では大口の投資家はキリのいい数字で指値しっ放しであまり見にも来ないのではないか?一方、その一歩手前までぐらいしか買い方は進まない。

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