投資モヤモヤ生活日記

長~い初級投資歴をもとに、投資のモヤモヤを書くブログ

「5月に売れ」が通じない暴落前夜??

      2017/06/16

株の格言、有名なアノマリーに「5月に売って9月に買え」があります。この「セルインメイ」については多くの記事がネットに溢れていて、今更説明するのもナニですが、セルインメイを分かり易く解説したサイトへのリンクは下記です。このリンク先記事は最近のものでして、今年も今後そのようになる要因は少なくないと、6月以降の波乱を含ませているようです。
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株は5月に売れは本当!?相場格言を検証

暴落近しを警告しているのか?記事へのリンク
しかし「今年2017年は市場の、特にアメリカの様相がおかしい」らしいです。株と債券と為替の動きがバラバラになって来たにも関わらす市場が妙に楽観的だというのです。こういうのが暴落予兆現象ということなのでしょうか?

7のつく年について検証記事へのリンク
1987年、2007年という7がつく年の株価指数は特異な動きが現れ、特徴的な現象として例年5月を境に指数が下がっていくのに対し、7がつく年は6月から7月まで上昇を続けるというのです。

暴落前の逆セルインメイ記事へのリンク
そして暴落がやって来る。そいつはアメリカ株が8年から10年に一度暴落するというサイクリックな現象と関係していて、7のつく年にそのキッカケになる出来事が発生するとうのです。

7のつく年の相場はなぜ特異なのか記事へのリンク
アメリカでは既に95か月連続して景気拡大となっているため、暴落するエネルギーが十分に溜まっている。日本市場は日経平均株価が頭打ち状態。一旦下値を試すもまた上がるを繰り返しています。

5月相場も例年と異なる動きに注意記事へのリンク
もし、仮に、ひょっとして、これらの心配が当たるのであれば、市場は6月か7月までなんとか持ちこたえ、その後に暴落するかも?しれません。

さてどうすっか???
1.水面上に顔を出した銘柄や投資信託は利確しておく
セルインメイが成立しようが、上述の特異現象が出現しようが、今は収穫時期だと思った方が安全だと思う。ちょっとでも利がの乗ったらすかさず利確。

2.(6/1日終わり時点では)まだ明らかに市場は下げていないので焦って損切りしない
もし?今年が特異年なら6月はまだやや上げる可能性が残っているのかも???。なのでおっかなびっくり6月いっぱいは持ち続ける方が・・・

3.こういうとき手を出す株は、ボロ株でも色気ある銘柄に限る
400円の通称ボロ株なら、もし運悪く利確できずに塩漬け化して、さらに追い打ちの暴落が襲来し、株価半分になったとしても2万円の含み損で済む。

4.暴落がほんとうに始まったら、買う!買う!買う!
ただ、暴落が短期で終了するかどうかがただちに買って良いかどうか迷うところ。さまざまな解説をネットで読み、経済ニュースもテレビで見まくり、いつから買うかを見定めてから買いだと思う。

追伸
昨日、米国株価急落確率約8割という経験値の「ヒンデンブルグオーメン」が点灯したそうです!
ローターの記事はそのように書いています。
実に悪い雰囲気醸し出されていると思います。

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 - アノマリー投資法